定期刊行誌

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定期刊行誌
年4回発行の季刊誌で1953年より35年以上にわたり継続発行している音響学専門と設計施工の中間的性格の特徴を持つ当協会の機関紙です。国内の音響関 係者はもとより、海外の研究者にも重宝されております。また、読者のニーズに答え、毎号特集記事を掲載しており、多彩な編集委員を擁して時代にあった問題 点について、最新の話題を提供しています。多彩な執筆陣による実務的な内容の特集記事と最新情報・Q&Aコーナーの会員の頁で構成されています。官公署、大学、企業などに購読され、海外の購読会員も増加しています。
No.211[ 2025年12月発刊 ]
No.213[ 2026年3月発刊 ]

通巻 No.213【Vol.55 no.1】
〈特集〉様々な施設の音声伝送性能における現状と課題
 

特集にあたって
冨髙 隆,箱崎文子
【1. 音声伝送性能に関する設計・評価・理論的考察】
1.1 音声情報伝達の評価規準について(音声伝送AIJES)
西川嘉雄,小林正明
1.2 執務空間における音声伝送の不明瞭性/明瞭性の設計と評価
清水 寧,井上瑞紀
1.3 室内音響理論に基づく建築空間の吸音設計規準の考え方
佐藤逸人
1.4 明瞭度を考慮した実用的室内音響設計
増田 潔
1.5 防災用屋外拡声システムにおけるASJ屋外拡声規準策定の背景と評価の考え方
栗栖清浩,佐藤逸人,
佐藤 洋,苣木禎史
鈴木陽一
【2. 様々な施設における音声伝送性能に関する事例紹介】
2.1 リモート会議の音声伝送と室の響きの関係についての実験的検討
土屋裕造
2.2 オープンプランオフィスの音声伝送性能に関する評価と改善案の検討例
吉岡 清,平岡千春
2.3 保育・学校施設の現状と事例
川井敬二
2.4 多目的空間における用途に応じた音場の明瞭性と響きの制御手法
宮崎秀生
2.5 屋内スポーツ施設など大空間における音声伝送性能
千葉朝子
2.6 鉄道駅の音環境に内装仕上材が及ぼす影響:実測調査および聴感評価実験による検討
米村美紀,坂本慎一
針谷祐司,池田佳樹
2.7 騒音が大きく残響の長い空間における非常放送の明瞭性
浅井拓朗
2.8 防災放送に向けた発話訓練システム
土田義郎,高野佐代子
〈会員の頁〉
1.革新的な吸音材でデザインの未来を創り出す「エコフォン(Ecophon)」のご紹介
マグ・イゾベール株式会社
2.令和7年度技術講習会開催報告
日本音響材料協会
3.令和7年度技術講習会のQ&A
日本音響材料協会
4.令和8年新春賀詞交歓会開催報告
日本音響材料協会

価格(消費税別途)

印刷物
定価3,300円/冊 (バックナンバーも定価3,300円です)
最新版DVD (第4版)
No.1~187号+特別収録(音響材料No.1~18+建築音響No.1~22)
DVD定価 16,500円/枚

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