| 〈目次〉 | |
|---|---|
| 特集にあたって | 福地智子 |
| 可視化・可聴化の最近の話題 | 河井康人 |
| 時間領域差分法を用いた可視化・可聴化の試み | 坂本慎一 |
| 室内音場のシミュレーション手法の現状 | 石田康二 |
| 可聴化手法の現状と新しいバイノーラル立体音場合成手法 | 武内 隆 |
| 仮想音源分布を用いた音場の可視化・可聴化 | 羽入敏樹 |
| 低周波音吸音機構の可視化(Schroeder拡散体開口部周辺の音場) | 藤原恭司 |
| 可視化・可聴化手法を用いた実際のホール等の設計例 | |
| (a)新潟市民芸術文化会館コンサートホールの例 | 宮崎秀生・川上福司 |
| (b)スタジオ:ドリーミュージック札幌スタジオ | 崎山安洋 |
| (c)音源の位置情報を考慮した音響シミュレーションについて (東京宝塚劇場への応用) | 大澤邦昭・武輪弘行 |
| (d)屋外競技施設と教会における電気音響設備設計への可聴化の適用 | 持丸 聡 |
| (e)模型実験による可聴化−横浜みなとみらいホール | 杉野 潔・石田康二 |