定期刊行誌

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年4回発行の季刊誌で1953年より35年以上にわたり継続発行している音響学専門と設計施工の中間的性格の特徴を持つ当協会の機関紙です。国内の音響関 係者はもとより、海外の研究者にも重宝されております。また、読者のニーズに答え、毎号特集記事を掲載しており、多彩な編集委員を擁して時代にあった問題 点について、最新の話題を提供しています。多彩な執筆陣による実務的な内容の特集記事と最新情報・Q&Aコーナーの会員の頁で構成されています。官公署、大学、企業などに購読され、海外の購読会員も増加しています。
No.206[ 2024年6月発刊 ]
No.206[ 2024年6月発刊 ]

通巻 No.206【Vol.53 no.2】
〈特集〉設備騒音に関する技術動向
 

特集にあたって
冨髙 隆,渡辺充敏
【1.設備騒音の測定・評価・予測方法】
1.1 消音器の減音性能測定方法
鹿倉 潤二
1.2 小型ファンから発生する純音性騒音の性能評価方法
御法川学,中野武史
1.3 狭帯域スペクトル分析による純音性騒音評価
小林知尋
1.4 純音性騒音のアノイアンスに関する評価研究
米村美紀
1.5 家庭用設備機器からの低周波音伝搬の数値解析
佐久間哲哉,井上尚久
1.6 純音性騒音を対象とした室内騒音予測に用いるルームフィルターの提案
浜田由記子,増田 潔 , 冨髙 隆
1.7 AIを用いた設備機器の最適消音設計
荒木陽三
【2. 設備騒音の制御技術】
2.1 反射・吸音・共鳴現象を利用した低コスト遮音ルーバー
石塚 崇,宮島 徹 ,  西 博康
2.2 給気スリーブ内に設置可能な24時間換気給気口用サイレンサー
冨髙 隆
2.3 ベントキャップの水滴落下音低減対策
黒木 拓
【3. 様々な設備騒音を対象とした実務的検討事例】
3.1 ファンおよびダクトの表面発生音低減対策方法
土屋裕造
3.2 集合住宅におけるポンプ固体音測定事例と低減対策例
小堺裕司,平松友孝 ,  渡邉秀夫
3.3 集合住宅に用いる換気口部材の遮音・換気性能評価に関する検討
室 裕希,西村欣英 ,  會田 祐
〈会員の頁〉
1.2024年度の省エネ関連の取り組みについて- 当社製品「アクリアαR71」の紹介(断熱性能,及び吸音性能について)
旭ファイバーグラス
2. 技術講習会報告,Q&A
日本音響材料協会
3. Q&Aコーナー
日本音響材料協会

価格(消費税別途)

印刷物
定価3,300円/冊 (バックナンバーも定価3,300円です)
最新版DVD (第4版)
No.1~187号+特別収録(音響材料No.1~18+建築音響No.1~22)
DVD定価 16,500円/枚

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