協会概要
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理事長挨拶

一般社団法人日本音響材料協会理事長 三和裕一
令和8年5月21日に開催されました当協会理事会におきまして、理事長を拝命いたしました三和でございます。重責に身の引き締まる思いではございますが、就任にあたり一言ご挨拶申し上げます。
一般社団法人日本音響材料協会は、1953年(昭和28年)2月の発足以来、会誌の発刊や各種講習会・講演会等を通じて、音響材料および音響技術の発展に寄与してまいりました。長年にわたり活動を継続できましたのも、会員の皆様をはじめ、官公庁、大学、研究機関、関連企業等、多くの関係者の皆様のご支援の賜物と、ここに深く御礼申し上げます。
さて、2026年度は中東情勢の影響によるサプライチェーンの変動など、変化の多い環境の中でスタートいたしました。原材料供給や物流に関する課題も見られますが、こうした状況を踏まえ、当協会としては会員各社と連携しながら、安定した事業運営と業界の発展に向けて取り組んでまいります。
このような状況下においては、従来の枠組みにとらわれることなく、変化に対して柔軟かつ積極的に適応していく姿勢が一層求められております。当協会におきましても、音響材料・音響技術に関する知見を基盤としながら、産学官の連携をさらに強化し、新たな価値創出に取り組んでまいります。
また今後は、「音」が「空間の質」に及ぼす影響を理解し、より広い視点で空間全体の品質や価値を高めることが重要になると認識しております。音響は、建築・環境・快適性と密接に関わる要素であり、当協会としても、音響を起点に「空間の質」の向上に貢献することを重要な使命の一つとして活動を進めてまいりたいと考えております。
さらに、当協会設立時の基本理念である「音響材料関連産業の健全な発展を通じ、我が国産業の向上および社会への貢献を図る」という原点を改めて見つめ直し、これまで先人の方々が築かれてきた基盤の上に、時代に即した形での発展を目指してまいります。
今後とも、関係各位の皆様におかれましては、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
一般社団法人日本音響材料協会は、1953年(昭和28年)2月の発足以来、会誌の発刊や各種講習会・講演会等を通じて、音響材料および音響技術の発展に寄与してまいりました。長年にわたり活動を継続できましたのも、会員の皆様をはじめ、官公庁、大学、研究機関、関連企業等、多くの関係者の皆様のご支援の賜物と、ここに深く御礼申し上げます。
さて、2026年度は中東情勢の影響によるサプライチェーンの変動など、変化の多い環境の中でスタートいたしました。原材料供給や物流に関する課題も見られますが、こうした状況を踏まえ、当協会としては会員各社と連携しながら、安定した事業運営と業界の発展に向けて取り組んでまいります。
このような状況下においては、従来の枠組みにとらわれることなく、変化に対して柔軟かつ積極的に適応していく姿勢が一層求められております。当協会におきましても、音響材料・音響技術に関する知見を基盤としながら、産学官の連携をさらに強化し、新たな価値創出に取り組んでまいります。
また今後は、「音」が「空間の質」に及ぼす影響を理解し、より広い視点で空間全体の品質や価値を高めることが重要になると認識しております。音響は、建築・環境・快適性と密接に関わる要素であり、当協会としても、音響を起点に「空間の質」の向上に貢献することを重要な使命の一つとして活動を進めてまいりたいと考えております。
さらに、当協会設立時の基本理念である「音響材料関連産業の健全な発展を通じ、我が国産業の向上および社会への貢献を図る」という原点を改めて見つめ直し、これまで先人の方々が築かれてきた基盤の上に、時代に即した形での発展を目指してまいります。
今後とも、関係各位の皆様におかれましては、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
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協会について
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日本音響材料協会は音響材料メーカー、施工設計業者および音響技術研究者を連携させ、主に建築音響の発展に寄与する目的で昭和28年に設立し、同38年に 公益社団法人を認可されました。集合住宅やホール、スタジオの音響問題を多角的に研究し、快適な空間を提供できるよう種々の情報の提供や技術講習会等の開催を通して、音響技術の啓蒙活動を行っております。
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財務資料
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所在地
〒169-0073 東京都新宿区百人町3-21-16 日本ガラス工業センタービル2階
一般社団法人 日本音響材料協会
最寄駅:JR山手線新大久保駅より 徒歩7分
TEL 03-6384-1827 FAX 03-6384-1828
一般社団法人 日本音響材料協会
最寄駅:JR山手線新大久保駅より 徒歩7分
TEL 03-6384-1827 FAX 03-6384-1828
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